2014年10月19日

正しいダイエット知識「1日3回食事をとる」

食べたり食べなかったり、ムラがあると、体のほうで、この次、いつエネルギーが補給されるかわからないので、栄養を脂肪としてため込んでしまいます。
いくら計算して食事をしても、このように栄養吸収が狂っては、やせることはできません。このような事態に陥らないために、まず食事時間をしっかり決めます。
3食を決まった時間に規則的にとるわけです。そして、食事量は、体の活動時期である朝と昼は多めに、休息期に入る夕食は少なめにしてください。夕食は午後8時以前にとることが原則で、8時以降、あるいは寝る2〜3時間前以降は食べないようにすることです。

ただ、不規則な生活をしている場合、このような食事の仕方は無理かもしれません。しかし、たとえそうであっても、食事時間は、ある程度決めておきましょう。なお、忙しくても、規則的な食事をとるためには、ひとりでもきちんと食事できるという習慣をつける必要があります。生活が不規則だからダイエットできない、ではなく、それぞれの生活に合わせて行うのがほんとうのダイエットです。
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正しいダイエット知識「栄養バランスのとれた食事」

健康をそこなわずにやせるには、バランスのよい食事、いいかえれば1日に必要な栄養素を全部きちんととり、そのうえでエネルギーを低く抑えていくことが基本です。

1日に必要な栄養素とは、糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの5つです。

まず糖質ですが、この栄養素を主に含んでいる食品としては、穀類、いも類、豆類があります。ダイエット中でも、糖質は、1日最低100g(ご飯軽く2膳分)以上をとります。

次に、筋肉や血液のもととなるタンパク質です。タンパク質が多く含まれている食品には、肉類、魚類、卵、牛乳や乳製品、大豆とその製品などがあります。
タンパク質は体の成分として最も重要で、1日に、自分の標準体重1短あたり1〜1.2gは必要です。脂質もエネルギー供給栄養素として、糖質と並んで大事です。
ダイエット中は油脂類の摂取を減らし、エネルギーを抑えるのが原則ですが、油を全くとらないのは好ましくありません。質のいい油がダイエットに効果的であるケースに注目が集まっています。

最後にビタミンやミネラルですが、これらは野菜をはじめ、さまざまな食品に含まれています。
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正しいダイエット知識「1日に必要なエネルギーよりも少ないエネルギーの食事を」

やせるためには、摂取エネルギーを消費エネルギーより少なくする、いいかえれば摂取エネルギーと消費エネルギーの差がマイナスであればいいわけです。非常に簡単な理屈です。

ところが、摂取エネルギーにせよ、消費エネルギーにせよ、実際は、当然、個人差もあり、日々違いも出てくる、つまり毎日変動している数値です。
しかも、算出するには、各個人ごとに、ある期間、毎日毎日の食事の総エネルギー量や、行動の総エネルギー量を出して、その平均を割り出さなければなりません。
これは現実問題として、なかなかむずかしいことです。

そこで、やせるためには、摂取エネルギーを、「1日に必要なエネルギーにできるだけ近づけていく」という方法をとります。いいかえれば、1日の総エネルギー量を、「1 日に必要なエネルギー」と同じか、それ以下に抑えるわけです。
「1日に必要なエネルギー」とは、あたりまえの日常活動を前提にした、健康に生活するために最低必要なエネルギーのことです。つまり、このエネルギー量で生活すれば、長期的には、余分な体脂肪がいっさいなくなっていくはず、というわけです。「1日に必要なエネルギー」 は、標準体重1kgあたり、おおよそ25kcalとされています。したがって、各個人ごとに、次に示した計算式で算出することができます。

あなたの標準×25=あなの1日に必要なエネルギー

出てきた数値は四捨五入し、たとえば1200、1300と100の単位で覚えておきましょう。

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