2014年11月13日

紫外線は3分でもNG

肌を黒くするのは活性酸素とチシロナーゼ

白く美しい肌は女性の魅力を左右する重要なポイント。でも人間の肌は、3分間紫外線に当たっただけでも日焼けしてしまいます。私たちの肌を黒くする元凶は、活性酸素です。活性酸素は、私たちの細胞を破壊する悪い奴。そのため、体内では発生した活性酸素を、駆除しようとする酵素「チロシナーゼ」が活発に働き出します。そのチロシナーゼが、肌を黒くする成分・メラニン色素を必要以上に作り出すのです。このチロシナーゼの働きを抑制することこそが、美白への近道になるのです。

食べる「シルク」でチロシナーゼの働きを抑える

体内から美白を目指す、チロシナーゼの働きを抑える食材は一体なんなのか…。徹底取材の末、番組が発見した究極の食材は「シルク」。シルクに含まれる「セリシン」というたんばく質には、強い抗酸化作用があるのです。シルクといえば普通は衣服を思い浮かべますが、食用としても市販されています。
料理や飲み物に混ぜて摂取しましょう。また、番組内でシルクと綿を肌にかぶせ6時間の日焼け実験をしたところ、シルクの紫外線カットカが抜群に高いことが判明。シルクを構成するアミノ酸などが、紫外線を吸収し皮膚を守るためです。体の内外から美白を演出してくれるシルク、被験者の方々は10 日間でその効果を実感しました。
肌で注意した3つのトラブル(日焼け)

日常的に注意する点として

アスファルトは歩かない


直接光の紫外線より、アスファルトやコンクリートに反射する紫外線のほうが強いことが判明。その反射光も芝生の上なら3分の1にカットできるのです。外出時はできる限り土や芝生の上を歩きましょう。

日傘は色の濃いものを


白い日傘と黒い日傘の紫外線カット量を調査した結果、黒い日傘のカット率が断然高いことがわかりました。日傘といえば白というイメージがありますが、黒、もしくはできるだけ濃い色を選ぶようにしましょう。

みずべを避ける


夏の海での紫外線量を調査したところ、同じ砂浜でも波打ち際とそうでない場所では、大きな差が出ました。水からの反射光は、アスファルト同様、直接光より強いのです。海や湖、川などの水辺では、より念入りに対策を。

紫外線には日焼けを引き起こすUVBと肌の奥の真皮に入りこみ、光エネルギーで活性酸素を発生させるUVAの2種類のエネルギーがあります。
UVAにより作られた活性酸素はコラーゲンを破壊します。これを「光老化」といいます。
光老化が蓄積すると、肌は弾力を失い、しわやたるみにつながってしまいます。
美しい肌のためにも紫外線対策はしっかり行いましょう。
posted by ダイエットマニア at 08:11 | Comment(0) | 肌トラブル
2014年11月12日

肌の弾力アップでしわを消す

なかなか消えないしわは肌弾力の低下

目尻や口元にシワがつきやすい、顔以外でも靴下や下着のあとがなかなかとれない。その原因は「肌の弾力」の低下にあります。肌の弾力がなくなってしまうのは、肌の真皮中の繊維・コラーゲンとエラスチンが衰えているため。ふたつの繊雑は、肌の真皮中で弾力をキープする重要なもの。数が減少すると、肌はスプリングのないベッドのように弾力を失い、ボロボロになります。加齢とともにこの繊維は細く、弱くなりますが、シワが消えないという人は紫外線などの影響でその衰えに拍車がかかっているといえるでしょう。

肌の弾力を取り戻すカギは「女性ホルモン」

それでは、肌の弾力をとり戻す=コラーゲンとエラスチンの増やし方をご紹介します。
ポイントは、「繊維芽細胞を活性化する」ことと、「肌の保湿」を徹底することにあります。繊維芽細胞とは、コラーゲンとエラスチンを作る工場のこと。繊維芽細胞の働きは、女性ホルモンの分泌量に関係します。女性ホルモンが少なくなると、繊維芽細胞が衰えてしまうのです。ということは、「女性ホルモン」を増やせば繊維芽細胞が元気になる、そこで「女性ホルモンを増やす食材」を調査。発見したのが、以下で紹介している3つの食材なのです。これらの食材を積極的に摂れば、繊維芽細胞は活力をとり戻すのです!

肌の保湿を高める秘密兵器「ホエイ」

肌弾力アップのために、合わせて摂取したいのがホエイ(乳清)。人間や哺乳動物の母乳に含まれる栄養分です。
ビタミン、たんばく質、ミネラル、多糖類が皇宮で、完全栄養食晶ともいわれています。ホエイは保湿効果が抜群に高いのが特徴です。摂取すると、体の中から、肌にたっぷりと潤いを与えてくれます。ヨーグルトの上ずみ液もホエイなので、市販のヨーグルトを冷蔵庫で様にしてひと晩寝かし、出た上ずみ液を飲んでもOKです。

大豆食品がおすすめ

女性ホルモンを増やし、繊維芽細胞を活性化するためには、大豆食品、大豆イソフラボンを積極的に摂取しましょう。また、亜麻の実やライ麦に含まれる「リグナン」という物質を大豆イソフラボンと一緒に摂ると、女性ホルモンの働きがさらに活発になります。できるだけ、大豆食品と「リグナン」を合わせて摂るようにします。

すぐに美肌効果を実感したいのならやっぱり大豆ペプチド

メモ『繊維芽細胞』って?

繊維芽細胞とはコラーゲンとエラスチンを作り出す工場。体内の女性ホルモンが減るとその働きも次第に衰えてしまう。
posted by ダイエットマニア at 16:23 | Comment(0) | 肌トラブル
2014年10月19日

ダイエットの基礎知識「1日に200〜300kcalのエネルギ-を消費するだけの運動を行う」

適度な運動は食事療法の効果を高めることができます。つまり、「エネルギーのむだづかい」がじょうずになって、太りやすい代謝状態を太りにくい代謝状態にかえる働きがあるのです。

適度な運動とは、1日に200〜300kcalを消費する運動です。これを無理のない形で、できるだけ毎日行うようにします。以下に100kcalを消費するのに必要な運動量の目安を書いておきます。この中から自分の実行しやすい運動を選び、毎日実行するようにしましょう。

た、日常生活の中で、体を動かす習慣をつけることもたいせつです。マイカー通勤やタクシー利用をやめ、会社でもエレベーターに乗らずに階段を利用するなど、ちょっとしたことに気を配って、おっくうがらずにできるだけ体を動かすように心がければ、かなり運動の効果を期待できます。なお、なわ跳びやジョギングなど比較的きつめの運動をするときは、ダイエット開始後2〜3週間目からにすること。減量に体を慣らしてからでないと体調をくずすことにもなりかねません。
  • ゆっくりした歩行(60m/分)…38分
  • 普通の歩行(70 m/分)…32分
  • 急ぎ足の歩行(70m/分)…19分
  • 階段の上り下り…20分
  • 軽いジョギング…20分
  • 強めのジョギング…12分
  • ゴルフ…24分
  • クロール…5分
  • 平泳ぎ…10分
タグ:ダイエット
posted by ダイエットマニア at 15:57 | Comment(0) | ダイエット