2017年04月12日

現代人こそ健康的なダイエットを目指すべきで食べ過ぎを補正するのは糖質制限食がおすすめ

少しずつ気温も上がり、普段の服装も薄着になってくると気になるのが余分な贅肉です。間際になって急激にダイエットをしてもリバウンドでダイエット前よりも体重が増えてしまうケースもたくさんあります。

健康的にやせるにはどうしたらいいのでしょうか?

バランスのいい食事

健康的なダイエットを成功させるには、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルをきちんと摂取しバランスのよい食事を心がけることが大切です。
さらに食物繊維はダイエットの味方。かさが多く、エネルギーが低い上に、悪玉コレステロールの排せつや便通を整える働きもあります。
極端な食事制限などの無理なダイエットで体に必要な栄養素が不足すると筋肉や骨壷の減少などが起きやすくなり、体調不良につながります。これによっておのずと体を動かす頻度も減少し、肥満につながりやすく、将来的に疾病のリスクが高まる可能性もあります。

食生活改善の重要性

バランスのよい食事に加えて朝食をしっかり摂って夕食をなるべく早い時間に終えるようにしましょう。朝食を抜くとエネルギー不足で筋肉中のたんばく質を糖質に変えて利用するようになります。これが長期化すると筋肉量が減少し、基礎代謝が低下して太りやすくなります。また、体が飢餓にそなえてエネルギー源の脂肪をためこもうとするので血糖値が上昇し、これを下げるためにインスリンが分泌されます。過剰なインスリンの分泌はさらなる肥満につながります。

夕食は、朝食の12時間後を目安にします。22時〜深夜2時頃に脂肪合成が促進されるので夜、遅い食事は肥満につながるのです。
眠りはじめてから3時間を質のいい眠りにするために大切なことにあるように睡眠も脂肪を燃焼する大切な時間です。

夜型の仕事の方は、0時前に食事を終わらせるようにし、朝食は5時以降にします。食事の時間を毎日同じ時間にすることで体調不良が起きにくくなります。また、自律神経も安定します。

食事で体内時計を整える

起床後、日光を浴びてから1〜2時間以内に1日の最初の食事をとるようにすると体内時計がリセットされ体のリズムが整います。また、筋肉をつくるたんぱく質と脳のエネルギーをなる糖質(炭水化物)などに含まれるを朝食から摂取すると体をスムーズに動かし運動もしやすくなります。

運動について


食事時間と食事バランスの適正化に加えて運動も行います。夕方に行うと睡眠中に筋肉が修復され効率アップです。

糖質制限食を行うと、第一に、血糖値の急激な上昇が抑えられ、食後高血糖がほぼ100% 、リアルタイムに改善します。
糖質制限食は糖尿病、ダイエットに最適な食事療法で主食の炭水化物を減らすだけ
posted by ダイエットマニア at 14:18 | Comment(0) | 日記
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