2014年11月20日

キレイな肌を手に入れる攻めのビタミン

肌のビタミンはA、C、E

ただ摂るだけでは損!組み合わせが効率アップ

炭水化物、たんばく質、脂質、無機質(ミネラル) と並び、5大栄養素と称されるビタミン。
みなさん、漠然と「肌をキレイにする栄養素」として認識、摂取しているようですが、その努力、空回りしているかもしれませんよ?
ビタミンの中でも、とくに肌へのいい働きを持つのはA 、C 、E の3つ。Aは皮フや粘膜の潤いを、Cは肌のハリを保つビタミン。そしてEは肌の新陳代謝を高めるビタミンです。
この3 つは組み合わせて摂ることで、さらにパワーを増大させます。この3つのビタミンをしっかり摂れば、シミのないキレイな肌が手に入るのはもちろん、動脈硬化、心筋梗塞、血栓の予防にもなります。つまりビタミンACE(エース)は若返りのビタミンといえるのです。
でも、いくら組み合わせて摂取したからといっても、厚生労働省の定めた「栄養所要量」までの量では、健康維持のために使われてしまい、美肌効果までは期待できません。
栄養所要量の3倍の量を摂取して初めて、ビタミンACEは肌をキレイにする「攻めのビタミン」へと変貌するのです。

ビタミンACEジュースを活用する

材料は、
モロヘイヤバージョンの場合、市販のアセロラジュース200cc、赤ピーマン1/2個、小麦胚芽20g、モロヘイヤ70g。
にんじんバージョンは、市販のアセロラジュース200cc、赤ピーマン1/2個、小麦胚芽20g、にんじん130g。
生のにんじんには、アスコルビン酸酸化酵素というビタミンCを壊す成分が含まれています。電子レンジなどで短時間加熱し、氷水につけて熱を冷ましてからジュースにしましょう。

ビタミンACEジュースを飲むポイント

1日2回のみ、食事と一緒に摂るか飲んだ後牛乳を飲みます。ジュース以外にもビタミンCをこまめに摂取するようにします。
posted by ダイエットマニア at 17:33 | Comment(0) | 肌トラブル
2014年11月18日

頑固な乾燥肌とさよならする

カサカサの砂漠肌はセラミドの不足

乾燥肌の最大の原因は、肌内部の「セラミド」の不足にあります。セラミドは肌の細胞と細胞の間でサンドイッチ状態になり、水分を支えている物質のこと。
セラミドが減少すると、肌の水分はどんどん蒸発。肌は乾燥する一方で、さまざまな肌トラブルを誘発します。
また、生活習慣の中にも原因はあります。エアコンの使いすぎ、夜更かし、顔・体の洗いすぎなど。化学繊維の衣類を着用するのも原因のひとつ。
化学繊維には水分が含まれないため、皮フがこすれて角質がとれ、肌の水分がどんどん蒸発してしまうのです。

セラミドはアボガドのビタミンFで補給

肌に潤いをとり戻す方法、それは体内のセラミドを増やすこと。セラミドを作るには、ビタミンFが必要です。そのビタミンFを豊富に含むのが、アボカドです。
アボカドの実約2分の1個で、1日の所要量をクリアすることができます。ビタミンF は熟に強いので、さまざまな料理法で摂取できます。乾燥肌もプルプルにする「新型エラスチン」はこちら。

セラミドを洗い流さない洗顔のコツ

  1. ぬるま湯で顔をぬらし脂っぽいところ乾燥しているところをチェック
  2. 洗顔料をよく泡立ててピンポン球2個ほどの泡をつくる
  3. 顔の脂っぽい部分に順に泡をつけて洗う。ほおなどの乾燥しやすい部分は軽く流す程度に。
  4. すすぎのときも顔をこすらずに流す
  5. 顔をふくときもタオルを軽くおしあてるようにする

肌の潤いを保つ入浴方法

シャワーのみだと体があたたまらずに肌の新陳代謝も高まりません。セラミドをつくるためには湯船につかることが大切です。
新陳代謝を高めるには「半身浴」がおすすめです。
半身浴の効能、効果はこちら

肌の保水だけでなく中からも水分補給

人間の肌から水分が蒸発するのは、汗だけだと思っていませんか?
私たちの体の中では、実は汗以外にももうひとつの脱水が起こっているのですそれは「不感蒸泄」と呼ばれるもので、肌呼吸など無意識のうちに行われる水分蒸発です。
人間の肌からの水分排泄の約仰・4%がこの不惑蒸泄によるものなのです。そのため、自分はそんなに汗をかいていないからといって水分補給を怠ると、顔だけでなく、体全体までもがどんどん乾燥してしまうのです。

カリウムとヒアルロン酸で体と肌の表皮水分を補給

体を潤すといっても、水は単体では体内に吸収されません。水と一緒に必須ミネラルを摂らないと意味がありません。
ミネラル分の少ない水道水などを大量に飲むと、もともと体内にあったミネラルと一緒に、尿として排出されるだけ。必須ミネラルの中でも、とくにカリウムを多く摂りましょう。カリウムには、水分が足りないときはしっかりと引き寄せ、逆に多すぎるときは体から排出する働きがあります。ただしカリウムは熟に弱いので、調理が不要な果物などから摂取するようにしましょう。
一方で、体に吸収された水分は、血管を通って全身に運ばれます。しかし、毛細血管ですら、肌の表面には届いていません。そう、肌に水分を届けるにはもうひとつ大事なものがあるのです。
それは、「ヒアルロン酸」です。驚異の保水パワーを持って、肌表面に水分を届けてくれる成分です。ヒアルロン酸を体内で増やすためには「アロエベラ」を食べましょう。その透明な葉肉に、植物性のヒアルロン酸に近い成分が多く含まれており、その物質が体内でヒアルロン酸の材料となるのです。
posted by ダイエットマニア at 08:57 | Comment(0) | 肌トラブル
2014年11月15日

皮脂テカ肌をすすべすべにする

肌をべたつかさるのは血液中の中性脂肪

毛穴から分泌された皮脂によって顔がベタベタ、テカテカと光ってしまう皮脂テカ肌。
皮脂とは皮フの中の皮脂腺から分泌される成分のこと。皮脂は血液中の中性脂肪を、王な原料として作られます。適量の皮脂は肌の表面に皮脂膜を作り、肌の保湿に役立ちます。しかし血液中に中性脂肪が多いと、皮脂が過剰に作られ、皮脂テカ肌になるのです。
また、皮脂テカ肌=「血液中に中性脂肪が多い状態」をほうっておくと高脂血症になり、果ては動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞などを誘発します。皮脂テカ肌は突然死のシグナルともいえるのです

皮脂量の調整役はビタミンB2

皮脂テカ肌を治すためのカギを握るのはビタミンB2。皮脂腺は、ビタミンB2のコントロールで、皮脂の分泌量を調整するのです。ビタミンB2が十分にあれば、皮脂が出すぎる心配もありません。また、ビタミンB2は体内に入ってきた糖分を分解します。しかし糖分を分解したのち、壊れて消えてしまいます。つまり、甘いもの= 糖分の食べすぎは、ビタミンB2 の大量消費につながり、皮脂の分泌量コントロール機能をダウンさせ、さらに血液中の中性脂肪を増やすことになります。さあ、このビタミンB2をサポートする物質「ロズマリン酸」を多く含んだクミスクチン茶で、皮脂テカ肌を解消しましょう。

クミスクチン茶


シソ科の植物・クミスクチンには、ロズマリン酸というポリフェノールの一種が含まれており、体内での糖類の消化を促し、吸収を抑えてくれます。これがビタミンB2の節約につながるのです。また、脂肪の吸着を防ぎ、皮脂の原料となる中性脂肪の生産もブロックしてくれます。
クミスクチン茶はこちら
posted by ダイエットマニア at 09:14 | Comment(0) | 肌トラブル